2011年08月26日

「未来は自分で照らすのさ」


先日の休業日に大阪で映画を観てきました。
イタリア映画『人生、ここにあり!』です。
舞台は1983年のイタリア、ミラノ。
型破りな活動で労働組合を追い出されたネッロが行き着いた先は、
精神病院の閉鎖によって社会に出ることになった元患者たちの協同組合。

1983年にイタリアで制定された「バザリア法」によって精神病院が閉鎖され、
元患者たちが一般社会で暮らせるようになっていった実話をもとにしています。
私たちの「社会」がいろんな人たちで成り立っており、
それぞれがきちんと役割を持っているということを改めて教えてくれる映画です。

とにかく明るいイタリア映画です。面白い映画です。
登場人物の合言葉は「"Si Puo Fare!(やればできるさ!)」です。
そして「未来は自分で照らすのさ」です。

2008年にイタリアで公開されるや大ヒットとなり、社会現象にまで発展した映画です。
現在全国で上映が始まっていますが、残念ながら和歌山では上映の予定はありません。
今上映されているのは大阪梅田の「梅田ガーデンシネマ」です。


同じカテゴリー(音楽・メディア)の記事画像
原点はシンプル 風・・・
用の美 美の用
史上最大の作戦
まさにクラウド
環境音楽
里帰り
同じカテゴリー(音楽・メディア)の記事
 原点はシンプル 風・・・ (2011-06-12 12:12)
 用の美 美の用 (2011-06-08 16:21)
 史上最大の作戦 (2010-08-04 14:42)
 まさにクラウド (2010-06-23 12:00)
 環境音楽 (2010-03-19 17:41)
 里帰り (2010-03-19 10:00)

※会員のみコメントを受け付けております、ログインが必要です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。