2014年08月05日

コウノトリ(J0057)情報


・ミソサザイが道路に下りていました。
午前4時50分すぎ、
西の鉄塔を飛び立ったコウノトリ(J0057)は
南の方へ低く飛んでいきました。
方向からするとおそらく紀ノ川へ行ったのだろうと思い、
久しぶりに堤防を越えました。
昨日までの大雨の影響でしょう、濁った水が流れていました。
対岸を観察しましたがいません。
そこへ4爺さんから連絡が。
近くの休耕田にいるのを見逃したようです。
カモたちと一緒に休んでいました。
(2014/08/05 AM4:53~5:27 和歌山市)




  

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2014年08月04日

コウノトリ(J0057)情報


各地に大雨警報が出ています。
和歌山市の空もまだ大きな蓋をしたようです。
昨夜一日ぶりに西の鉄塔に戻ってきたコウノトリ(J0057)も
今日はまだ遠出はしない様子です。
午前5時5分に鉄塔を飛び立ったあとはすぐに近くの休耕田に降り、
またすぐに近くの梅畑に飛んでいきました。
4爺観察隊に聞きますと昨日も一日梅畑で過ごしたそうです。
周囲を建物で囲まれた場所は安心できるのでしょうか。
紀ノ川へ出かけるにはあとしばらくかかりそうです。
(2014/08/04 AM4:50~5:17 和歌山市)














  

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2014年08月03日

コウノトリ天気予報


やっと天候が回復してきました。
昨夜から近くの休耕田に避難していたコウノトリ(J0057)が
午後6時半過ぎに西の鉄塔に戻ってきました。
東の方に向かって立っています。
風向きも変わったようです。
正確な「コウノトリ天気予報」です。
(2014/08/03 PM6:38 和歌山市)

  

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2014年08月03日

コウノトリ(J0057)情報


台風の空のつづきでありにけり」稲畑汀子

今朝はまさにこんな空です。
昨夜は鉄塔に戻らず近くの休耕田で休んだコウノトリ(J0057)は
アオサギたちと一緒に午前5時19分、休耕田を離れました。
でもこの空模様です。
遠くへ行く様子が見られません。
天候の回復を待っているようです。
(2014/08/03 AM4:49~5:37 和歌山市)

























  

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2014年08月02日

コウノトリ(J0057)情報


雨の夜明けです。
日の出の時刻になってもまだ暗い西の鉄塔に
コウノトリ(J0057)はとまっていました。
周囲が徐々に明るくなってきても飛び立つ気配がありません。
とうとう午前5時48分になったとき突然羽を広げました。
そのままスーッと下へ降りていきます。
こんな日は遠くへ行かないようです。
梅畑に降りました。
緑の草の中で濡れています。
帰り道、休耕田でカモたちに会いました。
徒歩観察の朝でした。
(2014/08/02 AM4:50~6:08 和歌山市)

















  

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2014年08月01日

コウノトリ(J0057)情報


朝がほに釣瓶とられてもらひ水」千代女

8月に入りました。
最初の夜明けは目の覚めるような朝焼けでした。
刻々と色が変わっていく中、コウノトリ(J0057)は
午前5時11分に西の鉄塔を飛び立ちました。
そしてすぐに北側の畑に降りました。
ここへ降りたのはこれまで見たことがありません。
しばらく草わらで遊んでいましたが南へ飛び立ち、近くの休耕田へ。
今朝は近場巡りのようです。
クマゼミが鳴き始めました。
今日も蒸し暑くなりそうです。
(2014/08/01 AM4:38~5:37 和歌山市)
























  

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2014年07月31日

コウノトリ(J0057)情報(夕焼けに帰る)


午後7時13分、コウノトリ(J0057)が西の鉄塔に戻ってきました。
手前の屋根の上には昨日と同じように
アオサギがシルエットを作っていました。
(2014/07/31 PM7:13 和歌山市)








  

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2014年07月31日

コウノトリ(J0057)情報


今朝はコウノトリ(J0057)の飛び立ちには間に合いませんでした。
たぶん西へ飛んだのではと思いながらも、
東の空を見ると流れるような雲が橙色に染まっています。
あわてて鳴滝川の堤防へ。
しばらく夢中で写真を撮っていると4爺観察隊から連絡が。
やはり楠見中にいるようです。
周辺の水田の稲も大きく伸びています。
朝露が光ってきれいです。
コウノトリはそこから2、3度居場所を変えながら東に向かいます。
やはり空の雲が気になります。
小学校北側の屋根から姿を消したのをきっかけに
今朝の観察は終わりました。
近くの休耕田ではたくさんのカモが羽を休めていました。
クマゼミの大合唱が始まりました。
(2014/07/31 AM5:00~6:04 和歌山市)





















  

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2014年07月30日

コウノトリ(J0057)情報


夕焼けがあまりに美しかったので
コウノトリ(J0057)が帰ってくるのを見逃してしまいました。
沈む太陽に輝くのは屋根の上のアオサギです。
午後7時6分、ふと鉄塔を見るとすでにコウノトリは留まっていました。
我をを忘れる西の空でした。
(2014/07/30 PM7:06 和歌山市)






  

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2014年07月30日

コウノトリ(J0057)情報


今日は旧暦の7月4日、すでに暦の上では「秋」に入っています。
今朝の日の出の時刻も5時8分と遅くなりました。
それより少し早い午前4時59分コウノトリ(J0057)は
西の鉄塔を飛び立ちました。
一旦、東へ飛んで北へ旋回し西の楠見中の休耕田へ。
数日前から水が入ったことをよく知っています。
カモやアオサギたちも集まっています。
今朝はこの休耕田で大量の草わらを銜えて飛び立とうとしました。
ビックリして見ていると
屋根に上がった時点ですべて無くなっていました。
本能的に「巣作り」の練習をするのでしょうか。
帰り道、大きなヒマワリが朝陽に輝いていました。
(2014/07/30 AM4:57~6:25 和歌山市)



























  

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2014年07月29日

コウノトリ(J0057)情報


コウノトリ(J0057)は午後2時14分、
大潮で干上がった紀ノ川左岸の干潟にいました。
アオサギや鳶のあとを追い回しながら干潟を歩き回っていました。
上空ではミサゴが獲物を狙っていました。
そして日が暮れた午後7時15分、
いつもの西の鉄塔に戻ってきました。
南風にあおられ2度着塔をやり直しました。
北から見事な着塔です。
(2014/07/29 和歌山市)
















  

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2014年07月29日

コウノトリ(J0057)情報


午前4時49分に西の鉄塔を飛び立ったコウノトリ(J0057)は
すぐに近くの休耕田に降りました。
土用の中干しが終わった周辺の田んぼに
水が入りだしたのをよく知っているようです。
広い休耕田を一羽のアオサギとコウノトリだけが占拠しています。
時おりアオサギと揉めながら小魚を食べていました。
2枚向こうの休耕田にはカモたちが休んでいました。
満々と水を湛えた用水路に土手の草花が映っています。
今朝も涼しい土用の丑の日の夜明けでした。
(2014/07/29 AM4:36~6:03 和歌山市)


























  

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2014年07月28日

コウノトリ(J0057)情報


午後3時半、潮が満ちてきた干潟にいます。
コウノトリ(J0057)は紀ノ川左岸です。
空には刷毛ではいたような白い雲が鮮やかです。


  

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2014年07月28日

コウノトリ(J0057)情報


しのび寄る気配晩夏の朝かな」稲畑汀子

来週はもう立秋です。
そんな季節の移ろいを感じさせる涼しい夜明けでした。
午前4時56分、朝焼けが美しい東の空に向かって
コウノトリ(J0057)は飛び立ちました。
そしてしばらく園部の電柱で佇んでいましたが
再び鳴滝川を越えて船所へ戻ってきました。
近くの屋根でアオサギが迎えていました。
(2014/07/28 AM4:39~5:54 和歌山市)



















  

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2014年07月27日

コウノトリ(J0057)情報


午前5時前、コウノトリ(J0057)は
まだ明けきらない東の空に向かって飛び立ちました。
フワッと鳴滝川を越えました。
園部のいつもの休耕田に降りましたが、
そこには数日前にも出くわした野良猫がいました。
しばらく顔を見合わせていましたが干上がった休耕田を歩き回ったあと、
水の少なくなった用水路に降りました。
ちょうど昇ってきた朝日といっしょに水面に輝いています。
今日も暑くなりそうな夜明けでした。
夕立の予報もありますが、一雨ほしいところです。
(2014/07/27 AM4:59~6:09 和歌山市)



























  

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2014年07月26日

コウノトリ(J0057)情報


コウノトリ(J0057)が近くの休耕田側の電柱に来ました。
熱い南風に向かって留まっています。
(2014/07/26 PM4:32 和歌山市船所)

  

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2014年07月26日

コウノトリ(J0057)情報


4爺がついてくるくる鬼ごっこ」四爺

午前4時49分、鬼ごっこが始まりました。
西の鉄塔を離れたコウノトリ(J0057)を追って4爺観察隊が行きます。
楠見中の方へ飛んでいきました。
休耕田の水も干上がっています。
電柱にいました。
飛びました。
近くのようです。
どこでしょうか?
周辺を探しましたがいません。
捜索網を広げます。
私はこんな時には紀ノ川へ向かいます。
ちょうど昇ってきた朝日が紀ノ川大堰を照らしています。
突然一羽の鳶が水中へ。
何かを捕まえたように見えましたが逃したようです。
ミサゴのようにはいかないようです。
残念そうな鳶に別れを告げ、再び捜索続行です。
2爺さんから電話が。
小学校の屋根にいました。
遠くへ行っていなかったようです。
しばらく羽繕いをしていましたが突然屋根から消えました。
捜索再開です。
今朝は周辺をどれだけ廻ったでしょうか。
もう諦めて解散しようとしていると「小学校の屋根にいる」との連絡が。
『鬼ごっこ』に疲れました。
クマゼミの声が激しくなってきました。
解散!
(2014/07/26 AM4:42~6:14 和歌山市)


























  

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2014年07月25日

コウノトリ(J0057)情報


今日も暑い一日でした。
鳴滝川堤防にやっと涼しい風が吹く頃、
コウノトリ(J0057)はいつもの場所に戻ってきました。
撮影可能ギリギリの午後7時25分でした。
強い風にあおられて2,3度、着塔をやり直していました。
明日の朝もここから飛び立ちです。
(2014/07/25 PM7:25 和歌山市)





  

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2014年07月25日

コウノトリ(J0057)情報


今朝も蒸し暑さに誘われるように
コウノトリ(J0057)観察に出かけました。
多少涼しいかなと期待して西の鉄塔近くに陣取りますが
期待ほどではありません。
午前4時55分に東の方角に飛び立ったコウノトリを追って
私たち4爺も鳴滝川を越えます。
田植えの頃によく行っていた園部の休耕田に行きました。
そして干上がってきた用水路が気になるのか
何度も降りたり飛び上がったりを繰り返しました。
そうしていると鴨の親子がやってきました。
彼も近づいていきます。
しかし鴨たちは恐怖です。
伸びてきた水田の稲に隠れてしまいました。
なかなか友達になれそうにありません。
(2014/07/25 AM4:41~6:07 和歌山市)




























  

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2014年07月24日

コウノトリ(J0057)情報


蝉なくやつくづく赤い風車」一茶

暑さで目が覚めました。
午前4時55分、西の鉄塔を飛び立ったコウノトリ(J0057)は
下に降りずに隣の高圧鉄塔へ。
それから小学校の屋上へと移っていきます。
夏休みの小学校は蝉の鳴き声だけが響いています。
しきりに下の運動場を気にしています。
そこには反対に上を見上げている3羽のカラスがいます。
どうやらお互い牽制しあっているようです。
コウノトリはそこから体育館に移り、
ようやく運動場に降りました。
そこでしばらくウロウロしていましたが
いきなり東の方へ飛びました。
鳴滝川を越えました。
周辺の水田は土用の中干しのために水が抜かれています。
側の用水路も底が見えます。
久しぶりに用水路で食事ができるはずですが一向に降りません。
近くの電柱から周りを見渡しています。
とうとう観察している私たちが暑さでギブアップです。
彼の餌場はたくさんあります。
今日もどこかでお腹を満たし、涼しいところで休むことでしょう。
(2014/07/24 AM4:55~6:36 和歌山市)



















  

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