2014年08月16日

コウノトリ(J0057)情報


昨夜いつもの鉄塔に戻ってこなかったコウノトリ(J0057)を探して
4爺観察隊は夜明け前の周辺を探しました。
湿気をタップリ含んだ弱い南風に誘われるように紀ノ川へ出かけました。
対岸の浅瀬には数羽のサギたちがいますがあの大きな身体は見えません。
上空には獲物を捕らえたミサゴでしょうか、悠然と風に乗っていました。
休耕田に廻ると鴨の親子が仲良く朝の準備をしていました。
「和歌山コウちゃん」はどこへ行ったのでしょうか?
(2014/08/16 AM5:12~5:49 和歌山市)













  

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2014年08月15日

コウノトリ(J0057)情報


敗戦日非業の死者と風の島に」金子兜太

蒸し暑い8月15日の夜明けでした。
南西から湿った風が吹いてきます。
午前5時16分、その風に向かってコウノトリ(J0057)は西の鉄塔を離れました。
行き先はいつもの休耕田です。
広い休耕田には他の鳥たちは見当たりません。
どこか寂しげに歩き回っていましたが、
ふと何かを感じたように飛び出しました。
正面に残った月齢19.2の月がその様を眺めていました。
(2014/08/15 AM5:15~5:58 和歌山市)























  

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2014年08月14日

コウノトリ(J0057)情報

コウノトリ(J0057)はすでに鉄塔に戻っています。
これまでにない早さでした。
(2014/08/14 PM6:40すぎ 和歌山市)  

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2014年08月14日

コウノトリ(J0057)情報


きらきらと一と降りしたり盆の雨」月二郎

霧雨の降る朝でした。
静かな街中にコウノトリ(J0057)が飛び立ちました。
午前5時35分とかなり遅くなりました。
すぐに少し南の休耕田向かいました。
その側の用水路にはたくさん魚が居るはずですが
今はまだ水量が多く降りられません。
休耕田でしばし朝食探しです。
そして水面にきれいな姿を映しながら
カラスの集まる屋根に飛んでいきました。
(2014/08/14 AM5:01~6:34 和歌山市)


















  

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2014年08月13日

コウノトリ(J0057)情報


少し痩せた盆の月がまだ南の空に残っていました。
遅くなった日の出にあわせてコウノトリ(J0057)の飛び立ちも遅くなってきました。
4爺がそれぞれの場所から見つめる中、
午前5時12分に西の鉄塔を北東に向かって飛び立ちました。
直後、どこへ行ったか4爺とも見失いました。
それぞれの捜索が始まりました。
私も周辺を二周しながら紀ノ川へ。
時々4爺とも連絡をとりながら廻りますが見つけられません。
半ば諦めて紀ノ川堤防へ行くと長老が指差しながらこちらへ来ます。
対岸に影が見えます。
さすが長老の眼力です。
少し霞がかかっているようでクッキリとは見えませんが
たくさんのサギたちといっしょに並んでいます。
よく見ると草むらを突いています。
こちらからは草の束を引き抜こうとしているように見えます。
サギがさらに増えました。
台風の大雨でこれまでの河原が無くなりました。
残された狭い浅瀬に皆集まってきます。
(2014/08/13 AM5:06~6:18 和歌山市)


















  

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2014年08月12日

コウノトリ情報

コウノトリ(J0057)は午後7時11分に西の鉄塔に戻ってきました。
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2014年08月12日

コウノトリ(J0057)情報(眼をつむるほどの美味しさ)


未明から雨が降り続いていました。
午前5時を回ってもコウノトリ(J0057)は飛び立ちません。
少し小ぶりになってきました。
やっと羽を動かし始めました。
濡れた翼の手入れです。
ほとんど止んだかと思った午前6時27分やっと鉄塔を離れました。
一旦小学校の屋上に降りた後、北側の水田に降りました。
そしてあぜ道で大きな田ウナギを食べましたが、
よく見ると飲み込む瞬間に眼に瞬膜が被っています。
私たちも大きなものを一気に飲み込むときには
自動的に眼をつむることがありますが、
それと同じでしょうか。
大きく伸びた緑の稲の中に立つ白と黒のコウノトリ、
本当にきれいです。
また小雨が降ってきました。
(2014/08/12 AM5:29~6:57 和歌山市)






















  

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2014年08月11日

コウノトリ(J0057)情報


コウノトリ(J0057)は今朝はいつもより入念に翼の手入れをしていました。
昨日の台風でかなり乱れたようです。
およそ半時間も羽繕いをしたあと
午前5時36分に鉄塔を飛び立ちました。
そして近くの屋根に降り、再び羽の手入れです。
やはり鳥にとっては翼が命ですね。
久しぶりに暑い昼間が戻ってきそうです。
(2014/08/11 AM4:58~6:04 和歌山市)















  

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2014年08月10日

コウノトリ情報(長い一日)


各地に豪雨をもたらした台風もやっと離れていってくれました。
おかげさまで私たちの地域は大きな被害もなく一日が過ぎてくれました。
昼間、和歌山市小豆島(あずしま)の紀ノ川河畔に出かけてきました。
これまでの紀ノ川とは全く様相が変わっていました。
昨日まで見られた河原がありません。
遠くの対岸まで満々と続く濁流が音をたてて流れています。
上流の豪雨のほどが想い起こされる水の流れです。
いつもはサギたちがコロニーをつくる中州もありません。
必死で居場所を探していました。
強風雨を耐えたコウノトリ(J0057)は西の空のきれいな夕陽が消える頃、
午後7時16分にいつもの鉄塔に戻ってきました。
ホッとする光景です。
明日もここから元気に飛び立ってくれるでしょう。
(2014/08/10 和歌山市)



  

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2014年08月10日

コウノトリ情報(台風一過)


台風が和歌山市を離れてくれました。
まだ強風は吹いていますが雨はあがりました。
最も風の強い時に鉄塔を離れたコウノトリ(J0057)を探して
いつものコースを探しに出かけました。
すると鉄塔に最も近い休耕田にいました。
強風に逆らわずにすぐに下に降りたようです。
でもまだ風は強く、時々身体を水平にしています。
しばらくここにいるだろうと思ったら突然舞い上がりました。
正面から吹いてくる強い南風に逆らうようにゆっくりと羽ばたきます。
そして畑を越えて飛んでいったのはいつもの休耕田です。
この力強い羽ばたきを観ると、
今朝最も風が強い時にギリギリまで鉄塔で耐えていたのも理解できます。
凄い飛翔力です。
(2014/08/10 13:18~13:28 和歌山市)

















  

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2014年08月10日

コウノトリ(J0057)情報

コウノトリ(J0057)は強風に耐え切れず、
午前8時14分西の鉄塔を離れました。
どこへ降りたかは不明です。
(2014/08/10 和歌山市)  

Posted by 若太夫 at 08:43Comments(0)コウノトリ

2014年08月10日

コウノトリ情報(強風雨に耐える)


昨夜遅くか、今朝早くにコウノトリ(J0057)は
いつもの西の鉄塔に戻ってきました。
台風接近でますます雨風が強まる中、
じっと鉄塔の上で東を向いて耐えています。(AM7:40現在)
これから風も強まってくると思われますが、下に降りないのでしょうか。
(2014/08/010 AM5:07~7:41 和歌山市)

  

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2014年08月09日

コウノトリ(J0057)情報

午後3時ごろまで濁流の紀ノ川浅瀬にいましたが、
その後の行方はわかりません。
昨夜は強風雨を避けて鉄塔には帰らず
安全な近くの休耕田で休んでいましたが
今夜はここにも帰ってきません。
以前にも台風が近畿に接近する直前、
和泉山脈を越えて大阪府に避難したことがありました。
きっと安全な場所があるのでしょう。
台風一過、元気な姿を見せてくれることを願っています。
(2014/08/09 PM7:15 和歌山市)

  

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2014年08月09日

コウノトリ情報


午前中の大雨が止み、つかの間の静けさが戻ってきました。
コウノトリ(J0057)は濁流が渦巻いている紀ノ川に出かけました。
本来はもっと干潟が見えている対岸では
狭くなった休息場所にアオサギやカワウなど
ほかの鳥たちといっしょに羽を休めていました。
(2014/08/09 PM1:30 和歌山市)








  

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2014年08月09日

コウノトリ情報


コウノトリ(J0057)は今朝も安全な休耕田に避難しています。
降り続く強い雨にじっと耐えています。
(2014/08/09 AM5:41 和歌山市)
  

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2014年08月08日

コウノトリ(J0057)情報

和歌山市内は風雨が強まってきました。
コウノトリ(J0057)は住宅に囲まれた安全な休耕田に避難しています。
(2014/08/08 PM6:30 和歌山市)  

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2014年08月08日

コウノトリ情報


台風11号に向かって北西の風が流れているようです。
比較的涼しい夜明けでした。
午前5時20分、真下にやってきたカラスに急かされるように
コウノトリ(J0057)は南東に向かって飛び立ちました。
東の空を見上げると日の出直前のお日様に照らされた白い雲が
南西の方角に流れていきます。
一旦、小学校と団地の間にある休耕田に降りましたがすぐに飛び立ちました。
急いで4爺観察隊は飛んだ方面を探しましたが見つかりません。
こんな時は住宅に挟まれた低い電柱に留まっていることが多いので
じっくり探しますが見つかりません。
半ば諦めかけて団地近くの細い道路を行くと、
すっかり大きく伸びた稲の上にチョコンと白いものが見えます。
居ました。
水田と住宅に挟まれた狭い休耕田です。
稲が生長してくるとわずかに残された休耕田を探して転々としています。
それにしてもよく分かるものです。
夏と秋が交錯する朝でした。
(2014/08/08 AM4:46~6:15 和歌山市)



























  

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2014年08月07日

コウノトリ情報


秋立つや何に驚く陰陽師」蕪村

週末の台風が気にかかる立秋の夜明けです。
午前5時8分に西の鉄塔を飛び立ったコウノトリ(J0057)は
西の方へ飛んだように見えました。
久しぶりに楠見中の休耕田かと思い探しますが、いません。
小学校と団地の間の小さな休耕田に姿を見つけるまでおよそ15分。
そこからすぐに小学校の体育館の屋根の上です。
今朝は小学校が気になったようです。
屋上でしばらく遊んでいました。
お日様も昇り、青空には秋を感じさせるちぎれ雲が浮かんでいました。
(2014/08/07 AM4:52~6:12 和歌山市)
























  

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2014年08月06日

コウノトリ情報


原爆忌前の静けさありにけり」稲畑廣太郎

未明の雨と蒸し暑さで目が覚めました。
午前5時12分ゆっくりと西の鉄塔を離れたコウノトリ(J0057)は
そのまま近くの休耕田へ。
時折り雲の間から届いてくる朝陽に照らされながら
しばらく朝ごはんです。
今朝は田ウナギの朝食でした。
そのあと北へ飛んだかと思うと東へ旋回し姿が消えました。
てっきり紀ノ川かと思い出かけました。
対岸を探していると1爺さんの呼ぶ大きな声が聞こえます。
こちら側の電柱に留まっていました。
ふと左を見ると紀ノ川河口方面にきれいな虹が光っています。
この虹を教えてくれたコウノトリはすぐに北へ戻っていきます。
どうやら休耕田に戻るようです。
(2014/08/06 AM5:08~5:59 和歌山市)



























  

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2014年08月05日

コウノトリ情報


午後7時前、コウノトリ(J0057)が西の鉄塔に戻ってきました。
南の空にはまだ月齢9.2の半月が薄っすらと輝いていました。
鳴滝川堤防に吹く南風も湿気をたっぷり含んだ
蒸し暑い風でした。
(2014/08/05 PM7:00 和歌山市)



  

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