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2012年01月24日
夕焼け

昨日の夕焼けはひときわ印象的でした。
お世話になった元上司から心に沁みる寒中見舞いが届きました。
「こうありたい」と思いながらもなかなか真似が出来ません。
全文をご紹介させてください。
「寒中お見舞い申し上げます。
『幸福人とは、過去の自分の生涯から満足だけを記憶している人々であり、
不幸人とは、それの反対を記憶している人々である』(萩原朔太郎)
萩原朔太郎は、近代的な叙情をうたった詩人ですが、
その底には哲学的思想が含まれており、
人生や人間を観察したものも多く書いています。
今になって自分を幸福人と考えられるのはありがたいこと、と思っています」
この大先輩は80才を越えられこの境地に達していらっしゃいます。
自分を「幸福人」だと感じられるようなるには何が必要なんでしょうか・・・。


























